セラピストについて

坂内 理香(さかうち りか)
公認心理師/臨床心理士/心理学修士
長野県諏訪市生まれ,松本市育ち
東洋大学文学部教育学科卒業
白百合女子大学大学院文学研究科発達心理学専攻発達臨床心理学コース修了
- 小中学校が苦手だった一方,高校は自分に合うところに入り充実していました。大学では「自分が受けた教育とは何だったのか?」を知るために教育学科へ
- 就活を考えた時に,「子どものいる場で働きたい」「個人に寄り添いたい」という思いからスクールカウンセラーを志し,大学院に進学
- 大学院では小学校のボランティア,中学校の相談室運営を経験し,修了後は教育系の心理職からキャリアをスタート
- プライベートでは二児の母です
資格
公認心理師(2260号)
臨床心理士(32433号)
教員免許状(中学社会,高校地歴・公民)
所属学会・団体
日本臨床心理士会
千葉県公認心理師協会
日本心理臨床学会
日本発達心理学会
臨床歴
- 川崎市総合教育センター特別支援教育センター溝口相談室:
小学生~高校生とその保護者の心理相談・心理療法,お子さんのアセスメント(行動観察・心理検査),就学相談(お子さん担当),学校とのコンサルテーション,外部連携など - 東京都内公立小学校・高校スクールカウンセラー:
児童生徒・保護者の相談,教職員とのコンサルテーション,外部連携など - 都内精神科クリニック:
成人の方の精神分析的心理療法 - 都内児童精神科クリニック:
お子さんの心理検査,心理療法など - 都内児童発達支援施設(すみだ福祉保健センターみつばち園/東京リハビリテーションセンター世田谷児童支援事業所ぷらみんぽーと):
未就学のお子さんの個別療育(心理)と保護者相談,グループ療育,心理検査,保育所等訪問支援,巡回相談,外部連携など - 現在:
心理・発達相談室つぼみの他,千葉県スクールカウンセラーなど
訓練歴
- 二名の精神分析の臨床家のスーパービジョン(公認心理師・臨床心理士,医師)
- 精神分析的心理臨床セミナー(旧慶応心理臨床セミナー)
理論コース(2020年度),臨床コース(2021年度) - こども・思春期精神分析研究会主催
こども・思春期精神分析セミナー(2014年度~),精神分析臨床セミナー(2019年度)
業績
論文
- 「青年期の過剰適応傾向と学校適応感の関連」2013.10. 生涯発達心理学研究 : 生涯発達研究教育センター紀要(5), 87-96.
- 「中学生から大学生の適応傾向と仮想的フラストレーション状況における外言・内言の差異の検討」2014.10. 生涯発達心理学研究 : 生涯発達研究教育センター紀要(6), 1-13.
- 「中学生から大学生における過剰適応傾向の違い : 実際の意識・行動と内的な欲求の差に関する検討」2016.12. 生涯発達心理学研究 : 生涯発達研究教育センター紀要(8), 67-76.
学会発表
- ポスター発表「青年期の過剰適応に関する研究:量的・質的調査を通して」2013.8, 第55回日本教育心理学会.
- ポスター発表「中学生から大学生における過剰適応傾向の発達的変化」2015.3, 第26回日本発達心理学会.
- ラウンドテーブル「幼児期から学齢期への移行における親の育児困難感と支援の視点」2019.3, 千﨑美恵・村田朱美・坂内理香・下山恵・井口由子. 第30回日本発達心理学会.
