ご利用に関して
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印西市外に住んでいますが,利用できますか?
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はい,できます。定期的にお越しいただくことを念頭に,通える範囲で利用をご検討ください。
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他の療育施設に通っていますが,利用できますか?
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はい,できます。理学療法,作業療法,言語指導など,他の専門職による療育との組み合わせであればほとんど問題ないと思います。心理士や児童支援員(保育士,教員など)が担当する療育との掛け持ちは,内容が重なることがあります。どのように使い分けていくかをアセスメント面接時に相談しましょう。個人的には2箇所,どんなに多くても3箇所に留めた方が,お子さんの混乱に繋がらないと思います。
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スクールカウンセラーや教育相談を利用していますが,利用できますか?
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つぼみで利用されるサポートが療育または遊びであれば,問題ありません。ただし,療育後の面接や遊びの中での相談内容と,既に利用されている相談機関でお話されていることが重複してしまうと,回答がセラピスト(カウンセラー)によって異なる場合があり混乱の元となります。どのように使い分けていくかをアセスメント面接時に相談しましょう。心理療法をご希望の方は,ダブルカウンセリングとなってしまうため基本的にはお受けできません。
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精神科・心療内科・児童精神科・小児科の発達外来に通院していますが,心理療法は受けられますか?
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既に受診されている場合,主治医の許可が必要となります。主治医からの紹介状,または診療情報提供書をお持ちください。
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心理検査(知能検査)・発達検査は受けられますか?
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5月12日(火)よりWISC-Ⅴ知能検査の取り扱いを開始します。詳細についてはこちらをご覧ください。
今後,ご利用者様のニーズをお伺いし検査の種類を増やしていく予定です。
発達検査は簡易的なチェックを実施することができます。その他,描画による心理検査などを実施しています。
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0歳の子どもですが,利用できますか?
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もちろんできます。今現在発達が気にならない場合も,お子さんと遊んだり,お子さんの遊びを見守ったりしながらお話することができます。
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一人で歩行が難しい子どもですが,利用できますか?
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自宅で開業している都合上,ご用意しているお部屋が2階にございます。保護者の方に介助していただくことになりますが,利用は可能です。ただし階段の幅など,実際の構造を見ていただけたらと思います。重症心身障害者のお子さんや麻痺がある方などは既に理学療法や作業療法に繋がっている場合が多いと思います。個人的な見方ですが,理学療法や作業療法から支援が始まっているお子さんは身体面の支援が手厚い一方,心の発達や変化を見る優先度が低くなってしまう傾向があるように思います。特にお子さん自身が自分の身体的な障害に気づいている場合,できることや得意なことに着目して自尊心を保っていくことも大切になります。つぼみでどのようなサポートが考えられるか,一緒に検討しましょう。
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きょうだいで利用できますか?
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療育,遊び,心理療法の全てで利用が可能ですが,一つの枠にお一人の利用となります。なお,お申し込みを同時にお受けすることはできませんので,サポートの優先度が高いお子さんからお申し込みください。これは話の中で複数のお子さんの話題が混ざってしまい本質が見えにくくなってしまうことを避けるためです。また,保護者の方もご自身のお子さんへの対応方法がわかると,通っていないお子さんへの対応をアレンジする力がつき,問題が落ち着いてくることもあります。先にお申し込みされたお子さんのサポートが軌道に乗ってきた時点で,ごきょうだいの利用が適切かを一緒に検討しましょう。
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他に利用できない場合があれば,教えてください
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多重関係を避けるため,セラピストの子どもが通っている園・学校の同じ学年のお子様は,利用をご遠慮いただいています。
個人情報に関して
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つぼみを利用していることは園や学校に伝わってしまいますか?
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守秘義務があるため,クライエントの方の許可なく第三者に情報を開示することはありません。
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園や学校とやりとりをしてくれますか?
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ご要望に応じて,電話や書面(別途発行代がかかります)でのやりとりが可能です。
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つぼみの利用を終了した後,セラピストの記録はどうなりますか?
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ご利用終了後,5年間保管します。保管期間後はシュレッダーまたは溶解処理をする予定です。
